育児中、とくに粉ミルク作りで地味にストレスになるのが「計量」。
缶の粉ミルクって、最後の方になると付属スプーンできれいに摺り切りできなくなるんですよね。
結果、重量計を使うことになるのですが…
粉なのでどうしてもこぼれやすい。そして後片付けが面倒。
そんな悩みを解決してくれたのが、今回購入した
タニタ 防水デジタルクッキングスケール「KW-301-IV」です。
KW-301-IVの良かった点
① なんといっても「防水」!丸洗いできるのが最高
このスケールの一番の魅力は防水仕様(IP65)なところ。
粉ミルクを計量していると、どうしても本体に粉が飛び散ります。
でもKW-301-IVなら、汚れてもそのままサッと水洗いできる。

拭き取りに神経を使わなくていいのは、想像以上にラクです。
「こぼしてもいいや」と思える安心感が、育児中には本当にありがたい。
② 0点表示&表示がとにかく早い
商品ページにも記載されていますが、このスケールは表示がかなり早いです。
- 電源ON → すぐ0g表示
- 物を載せる → 約1秒前後でピタッと表示
比較動画 KW-301-IV← →1000円程の電子天秤
粉ミルクを少しずつ足しながら調整する場面でも、
待たされる感覚がほぼありません。
この「一瞬で表示される快適さ」、使うと戻れなくなります。
③ 最大3kgまで対応&風袋引きが便利
ボウルや容器を載せたまま計量できる風袋引き機能も当然搭載。
最大3kgまで測れるので、粉ミルクだけでなく、
普段の料理・お菓子作りにも十分使えます。
デメリットに感じた点
少し分厚く感じる
正直に言うと、最近の超薄型スケールと比べるとやや分厚いです。
ただし、
- 防水構造
- 安定感のある作り
を考えると、致命的なデメリットではありません。
個人的には「薄さ」よりも「洗える安心感」の方が圧倒的に勝ちました。
地味だけど嬉しいポイント
- フック穴付きで吊り下げ収納が可能
- 滑りにくく、計量中にズレにくい
- オートオフ機能で電池が長持ち
- 表示が大きくて見やすい
毎日使うものだからこそ、こういう細かい配慮が効いてきます。
こんな人におすすめ
- 粉ミルクを重量で計量している人
- 粉ものをよく使う料理・お菓子作りをする人
- スケールを清潔に保ちたい人
- 表示待ちのストレスが嫌な人
まとめ|粉ミルク計量のストレスを減らしたいなら間違いない
KW-301-IVは、
- 防水で洗える
- 表示が早くてストレスがない
- 育児にも料理にも使える
という点で、かなり完成度の高いスケールだと感じました。
粉ミルク作りの小さなイライラを減らしたい方には、 本気でおすすめできる一台です。
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▼ タニタ 防水デジタルクッキングスケール KW-301-IV


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